<近視矯正(レーシック)の手術について>
● 近視矯正(レーシック)手術はこんな方に向いています ●
・20歳以上で、近視の度が1年以上安定している方
・メガネやコンタクトレンズが使いづらい方
・アウトドアでの活動が多いスポーツ選手
・屈折力(近視の強さ)がー2D〜ー12Dの人*
*Dとは近視や乱視・遠視などの程度を表す屈折力の単位です。
●手術前に十分な検査を受けていただきます ●
手術への適応性があるかどうかを調べるために、手術前には必ず検査を受けていただきます。検査については眼や視力はもちろん、健康状態を総チェックし、手術の進め方について十分話し合います。
● 残念ですが、このような方は近視矯正手術に適しません ●
・円錐角膜や白内障・緑内障、その他、眼科的疾患のある方
・糖尿病や膠原病など身体の病気をもつ方
・妊娠中、あるいはピルを服用している方
・顔面外傷を受ける機会の多い方
・特殊な職業(パイロットなど)の方*
・医師から手術が不適切と診断された方
*航空身体検査の基準では「屈折矯正手術(角膜前面放射状切開術等)の既往歴のあるもの」は不合格とされています。
手術をお考えの方はこちらへ。
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